スタミナカレーの店

三宮センタープラザ東館の地下にあります。f:id:tobethechange:20200104115650j:image

最近看板を掛け替えてリニューアルしたそうです。

www.ryutsuu.biz

 

トリドールグループらしくオープンキッチンになっていて、鉄板で具材を炒める様子を見ることができます。保管庫に入れてカレーを提供する器を温めている、そんな気配りをしている事もわかりました。

f:id:tobethechange:20200104115732j:image

概ね1000円以下で食べられます。f:id:tobethechange:20200104115838j:image

注文したのは店がイチオシと思われる「豚バラスタミナカレー」

程よいボリュームと辛さ、味つけも比較的シンプルだと思いました。

生玉子最近苦手なので別添えにしてもらったら良かったかな、と思ったのですが、ルーと混ぜるとあまり気になりませんでした。 

2019年シーズンの国内アメリカンフットボールについて思うこと沢山

1月3日のライスボウルをもって2019年シーズンのアメリカンフットボールが終了しました。

ツイッターの方でもちょいちょい呟いていたのですが、ここにまとめておきたいと思います。

 

・関西学生のリーグ戦について

今年から甲子園ボウルの出場権が関西3位まで与えられるようになりましたが、その影響で1・2節、3・4節が連戦になりました。どこかで日程を詰める必要があるのはわかりますが、その時期はまだまだ暑いですからね…何らかの配慮が必要ではないでしょうか。

その一方、Div.2の試合間隔が連戦だったり2週空いたりと歪になりました。Div.2は去年から1ブロック8チームに再編されましたが、去年はDiv.1との隔週開催で整っていました。Div.1の影響をもろに受けているのは間違いないでしょう。ここも改善してあげてほしいと思います。

 

甲子園ボウルについて

前述のように関西3位校まで出場できるようになりましたが、西日本代表校決定戦に出場するには関西1位校以外は4週連続で試合をしなければならなくなりました。

そのシステムを否定するつもりはないのですが、前述のリーグ戦も含めてタイトな日程を組んでプレーする選手のケガのリスクも考えてるのかな?

それから北陸代表の福井県立大学が1回戦で福岡に遠征して西南学院大学と対戦することになっていたのですが、遠征費用が70万円足りなくて困っているとニュースになっていました。距離的なことだけを考えれば「東海vs北陸」「九州vs中四国」に固定してもいいと思うのですが…。

あと、このトーナメント表ですよね。

f:id:tobethechange:20200103210501p:plain

いや、絶対おかしいでしょ!

東日本代表校決定戦の早稲田大学vs東北大学の選手がアップしている場面を見ていたのですが、東北大学の選手は50人ぐらいしかいなかったですよ。そのチームに勝って東日本の代表を名乗っていいのかな?とは思います。(メディアでも関西学院大学vs立命館大学が事実上の大学の日本一決定戦なんて言ってますし)

関東の方も2位校に出場権を与えて、最終的に準決勝が「関西1位vs関東2位」「関西2位vs関東1位」になる(のが理想的になるような)形でトーナメントを組み直せばいいと思います。甲子園ボウルが「関西学院大学vs立命館大学」「日本大学vs早稲田大学」でもいいと思うんですねどね。関東勢対決になったら試合主管の関西学生連盟が困るとは思いますが。

 

・X1リーグSuperについて

今年からの新方式になりましたが、IBMノジマ相模原の不調、エレコム神戸の躍進(躍進たってIBMに勝っただけですが。ノジマ相模原に負けたし)でまあまあ盛り上がったのではないかと思いますし、運営側も盛り上げようとした努力は見えました。

ただ、リーグ戦の対戦順については納得できません。

前年度1位の富士通を基準にすると、3位、2位、4位、8位、6位、7位、5位の順。

開幕戦にビッグゲームを持ってきて盛り上げたいのはわかりますが、序盤に上位チームとの対戦を固めてどうすんねんと。下位のチームのシーズン終盤に上位チームとの対戦が続いて戦意消失するのではないかと。リーグの盛り上がりを考えたら、前年2位のチームとの対戦は最終節に持ってきてもいいと思います。

映像配信については「映像の部分については」良かったと思います。西日本はrtvに変わって非常に見やすくなりました。(学生の試合と比較したらカメラの台数は少ないと思うけど)

関東の副音声的解説(通称:居酒屋)は賛否が分かれると思いますが、僕はありだと思ってます。だがXリーグYoutubeに出てくる2人、テメーらはダメだ。特に「関西の試合は見ていない」と言い切った人、HPのレビュー記事書いてると言ってたけど本当に見ていないと丸わかりよ。的外れな評価してるからね。

 

・X1エリアについて

まず上位との入れ替え戦が1チームというのは大問題。ここは改善してほしいですね。リーグ戦が総当たりではないので、上位2チームの順位決定戦を行うことには賛成です。その際には上位チームのホーム会場、今年ならアサヒ飲料が1位だったので王子かエキスポで開催してほしいと思います。

個人的にもっと大問題だと思うのは最終節に遠征試合を組んでいること。元々リーグ戦が6試合しかないのに、最終戦で地元で応援してくれたファンに挨拶する機会を与えないのはどうかしてると思います。アサヒ飲料なんて福岡遠征もあったから第4節で地元開催終わってましたからね、首位独走してたのに。

 

・JXBトーナメントについて

準決勝を関東・開催に分散させたいのはわかります。今年問題になったのは2位のオービックが3位のパナソニックのホームである関西で試合をしたことでしょう。(試合に負けたのは遠征になったからではないと思います)

オービックvsIBMが関西での試合なら平等だったのか、などたらればの話になってしまうのでこれはこれでいいと思います。

勝戦の1Q15分問題ですが、現状の月曜19時キックオフだと試合終了が22時を過ぎてしまうので厳しいのではないでしょうか。打開するためには週末開催ですよね…甲子園ボウルと同じ日の17時ぐらいのキックオフにしてはいかがでしょうか。

 

ライスボウルについて

はい、答えの出ない議論が延々と続くやつですね。

重篤なケガ人が出ていないから制度の変更はしない、そうなった時に改めて考える」なんて会長が言っちゃいました。確かに重篤なケガ人は今年も出ませんでしたが、ケガ人が多いなとは思いました。とりあえず1Q12分に変更すれば、疲労からくるケガについては幾分防げるのでは?と考えます。

外国人規制問題もありますね。社会人側の外国人選手の出場に規制をかけるというもの。その議論の大前提に「何を持って外国人とするか」というのがあると思います。Xリーグのルールに「日本の大学を卒業していれば日本人枠になる」というのがありますが、彼らも日本国籍じゃないからという理由で規制するのか、いわゆるハーフはどうなるのか?帰化していたら?アジア系も外国人ですよね?など大きく「外国人」でくくってしまうことは危険だと思います。大学側にも留学生などの外国人がいる可能性もありますからね。

しかし、今回の試合でも点差以上に力の差があったのは一目瞭然だったのは事実です。戦っている土俵が違いすぎました。

「お客さんがいっぱい入ったから良し」「試合が盛り上がったから良し」ではダメだと思いますよ。今のスポンサーとの契約があと1年残っているはずなので、今は表にしていないだけで裏で議論している、とかそういうのを期待します。

 

以上、あくまでアメフトが大好きなファンとしての意見を書かせていただきました。これについても賛否両論(否の方が多いかな?)あると思いますが、こういう意見もあるよ、と受け取っていただければと。

三宮・東門街の「かたつむり」で忘年会をした話

いつもアメフト観戦で集まる仲間「アメフト有識者会議」の忘年会が開かれました。(※自称ですよ。自称)
場所は三宮の「かたつむり」
f:id:tobethechange:20191227194926j:plain
東門街の中ほど、ローソンのあるビルの地下にあります。
hitosara.com

この店の店長さんとXリーグの観戦会で知り合い、一度お店を利用したいねという話から忘年会の会場になりました。
店長さんはNFLカンザスシティ・チーフスの大ファンだそうで、レジの前にはチーフスの写真が飾られています!
f:id:tobethechange:20191227195023j:plain
(この写真はだいちゃん提供)
店はめちゃくちゃ和風なんですけどね!

僕たちが案内していただいた部屋はこんな感じ。
f:id:tobethechange:20191227194947j:plain
10人ぐらいは入る部屋を7人でゆったりと利用させていただきました。
中には甲冑が飾られた部屋もあるそうです(食べログなどの口コミサイトで探してみてください)。
店長さん曰く、この部屋は大きなテレビを設置したりポスターを貼ったりしてアメフトのライブビューイングを開催できるようにしたいそうです。ただし奥様の許可が下りてからだそうですが。

f:id:tobethechange:20191227195007j:plain
豆腐とじゃこのサラダ
f:id:tobethechange:20191227195043j:plain
塩タン
f:id:tobethechange:20191227195100j:plain
馬刺しの三種盛り
店内もそうですが料理の価格も少し大人向き。学生がわいわい騒ぐ感じではありませんが、2人でも使える個室もあるということなので、デートなどに使ってもいいのではないでしょうか?

忘年会も相変わらずアメフトの話をしてました。今年1年を振り返ってどうだったとか、甲子園ボウルやJXB、クリスマスボウルの現地レポートとか。アメリカの高校でアメフトをやっていた子の話を聞いて日本との違いも感じました。

お造りの注文が落ち着いた頃、店長さんも参加してくださいました。NFLトークですごく盛り上がっていたのですが…ごめんなさい、NFLはあまり詳しくないの(´・ω・`)

時間の都合で最後までいることはできませんでしたが、楽しい時間を過ごすことができました。
このメンバーと次に会うのは来年になります。新年会をやろうって話になったので、その時はライスボウルNFLプレーオフで盛り上がるのかな?

XPS13のモニターを1か月間やってみて

Instagramの広告にあった「デルアンバサダープログラム」に試しで応募したら見事に当選しまして、XPS13というノートパソコンを1か月間使用しました。

f:id:tobethechange:20191218070208j:plain

13.3インチのディスプレイはモバイルパソコンとしては標準的。しかし狭額縁になっていて極限まで小型化されています。その証拠に、以前使っていた13インチ用の収納ケースより2回りほど小さくは、ACアダプターを入れても余裕でファスナーを閉める事ができました。
f:id:tobethechange:20191218070134j:image

小型化のためかUSB端子はtypeCになっていて右に1つ、左に2つあります。普通のUSBに変換する短いケーブルも付属されているので、マウスやUSBメモリを使う分には問題ないと思います。

そのUSB typeCですが、左のヒンジよりがUSB PDの充電を兼ねています。自室の環境だと左側では取り回しが窮屈になってしまうので、すべての端子で充電出来たらよかったな、と思います。

 

モニター期間中にアメリカンフットボール観戦で福岡(日帰り)と東京(1泊)に行くことがあり、XPS13も連れていきました。

1試合当たり1500枚ほど撮影している写真、今までは帰宅するまでそれを整理することができませんでした。特にエキスポフラッシュフィールド(大阪の万博記念公園の中、パナソニックスタジアムの隣にあります)から阪急電車に揺られて帰る道中、その時間がもったいないなと思っていました。しかし、XPS13のおかげで

撮影日時でリネームしながらPCに取り込み→Ligntroomに保存→必要な写真の仕分け

という作業を新幹線の中で行うことができました。

f:id:tobethechange:20191218204939j:plain

さすがにモバイル環境で数十GBある写真をクラウドに同期するのは大変なので、自宅のWi-Fiに接続してからになりますが。

モバイルパソコンだとSSDの容量が少ないことが多いですが、XPS13は512GBのSSDなので、容量の心配もないですね。

 

それから、1か月間DAZNを使えるということでNFL中継を何試合か観ました。

4Kディスプレイの美しさは目の前でプレーを観ているようで、本当に驚きました。これに慣れてしまうと自室のテレビ(10年前の20インチ)ではスポーツ中継のリアルさは伝わってこないだろうなと思います。

 

残念だなと思ったのは2点あります。ひとつは発熱で、充電しながら使っているとヒンジのあたりのキーボードや底面が熱くなったのが気になりました。

もうひとつは細かいのですがキーボードの配列ですね。モバイルパソコンだから窮屈になるのは仕方がないと思うのですが、十字キーとPage Up/Downが隣接しているので、何度も押し間違えてしまいました。
f:id:tobethechange:20191218070154j:image

 

約1か月間、XPS13と過ごしてきましたが沸々と物欲が沸いてしまいました…新しいカメラとレンズが欲しいと思っているところなのに…。

アサヒ飲料クラブチャレンジャーズについて思うこと少し

大江主将が泣き崩れる姿など見たくなかった…

 

思えばアサヒ飲料の2019シーズンは2018年の最終戦から始まっていました。

王子スタジアムノジマ相模原ライズを迎えての試合、翌年をX1SUPERで戦うには勝つことが絶対条件でした。

しかし4Q途中で27-0とビハインド。誰もが敗戦を覚悟していました。ところが2つのオンサイドキックを成功させるなどし27-20と猛烈な追い上げを見せます。

しかし…3度目のオンサイドキックは失敗してしまいました。

 

2019年のチーム初戦、配布されていたメンバー表には主力選手の名前が何人も消えていました。エリア落ち…"実質2部"になるとこうなってしまうのか、と悲観しました。

が、それは杞憂でした。新外国人QBや大学出活躍したビッグネームが加入し、必ずX1SUPERに昇格するという意志が見えました。

ここ数年負け続けていたエレコム神戸に勝利し、春のGREEN BOWLで優勝。諸事情でパナソニックは不在でしたが、チームにとって大きな糧になったのではないでしょうか。

 

そして秋のリーグ戦。開幕戦はQBギャレットをケガで欠き、苦しんだもののアズワンに勝利。同じくエリア落ちのアサヒビールリクシルには快勝。名古屋を軽くいなし、みらいふ福岡には苦しんだものの勝利を収め、警視庁にも勝利しました。

チームは尼崎ボウルを含め、今シーズン全勝だったのです。

 

そして迎えたアサヒビールとのX1AREA優勝決定戦。

https://www.instagram.com/p/B5sFLT4F1ke/

#アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ #xleague #アメフト

「必ず勝利する」という固い決意をもっているのが背中から伝わります。

 

シーズン途中からオフェンスコーディネーターを兼任しているというアサヒビール有馬HCのプレーコールに翻弄され、一度もリードすることができませんでした。それ相応の準備をしてきたアサヒビールに対し、アサヒ飲料はいつもと変わらないように見えました。みらいふ福岡戦で試した?LB44丸尾のRB投入もありませんでした。これまでやってきたことに自信があったのか、用意してきたものを出せなかったのか、そこまではわかりません。

そして結果は…

https://www.instagram.com/p/B5sHXC5FEoG/

ビクトリーフラワー#アサヒビールシルバースター #xleague #アメフト

アサヒビールシルバースターの勝利。どこかの言葉を借りるなら「アサヒは東から昇った」ということでしょうか。

f:id:tobethechange:20191207220702j:plain

敗戦が決まった直後、副将のOL65國岡選手が整列するよう指示していたのが妙に印象に残りました。

f:id:tobethechange:20191207224148j:plain

サイドラインに引き上げてきた時の大江主将。こんな表情しているところ、見たことなかった。彼のフットボール人生を賭けた1年だったのではないでしょうか。

 

最後の挨拶、大江主将はマイクを通さなかったので何を言っていたのか聞こえませんでしたが短い言葉だったように思います。その様子を動画で撮影していたのですが、膝から崩れ落ちるのを見て録画を止めました。とにかく見ていて辛かったですし、もらい泣きしそうになりました。

 

今シーズン唯一の敗戦でシーズン終了となったアサヒ飲料、来シーズンこそX1SUPER昇格できるものと信じています。

 

この文章を書いててまた涙ぐんでしまった…

 

おまけ

f:id:tobethechange:20191207225705j:plain

2TDレシーブのWR85亀山選手と同じく関学出身のWR15安在選手、WR16西山選手。亀山選手の活躍を見て西日本代表校決定戦で関学勝利を予感したのは日本広しといえどきっと私だけに違いない。

名古屋サイクロンズについて思うこと少し

名古屋サイクロンズの2019年最終戦、勝てば入れ替え戦の可能性を残す明治安田に30-7で勝利し、3勝3敗でシーズンを終えました。

いい意味で裏切られました。リーグ編成が大幅に変わった今シーズン、名古屋は1勝5敗もあり得るんじゃないかと思っていたからです。

 

2017年にアズワンに初めて勝利し、チームとして1つ壁を乗り越えました。

2018年開幕戦、再びアズワンに快勝し、今年はいけるんじゃないかと思っていたらズッコケて(まさか最終節にBULLSに負けるなんて思いませんやん)。

2019年春の地元開催もまさかの3-0というスコアで(名古屋までの往復の電車代返せと本気で思った)やっぱり今年もあかんのかなあ、という印象でした。

 

チームが変わったなと思ったのは2019年のリーグ開幕戦でした。

相手は僕の推しチーム、みらいふ福岡。もちろんみらいふ福岡を応援していたのですが、最初のシリーズでいきなり28ヤードパスを簡単に決め、タッチダウンの後にキックではなく2ポイントコンバージョンを狙い、しかも2度とも成功させた時は「自分たちのプレーに自信を持っているんだな」と思いました。

結果は17-16でみらいふ福岡が勝利したのですが、今シーズンの可能性を感じた1戦でした。

地元開催のクレーンズ戦は快勝、X1エリアにいるのが間違っているアサヒビールアサヒ飲料にはやはり歯が立たず、1勝3敗で第5節のアズワン戦を迎えます。

で、結果はシーソーゲームの末32-28で名古屋の勝利。とにかくすごい試合だったんですよ、これ。なんで生配信してないのかっていう程。試合については少し前のブログにエントリーがあります。

 

そして明治安田戦。最初のシリーズでタッチダウンを奪われましたが、直後にRB33川村のタッチダウンと2ポイントコンバージョンで逆転。自陣奥深くまで攻め込まれた場面もありましたが堅守で切り抜け、攻撃は着実にタッチダウンを奪いました。

鍵になる選手は何人かいると思うんです。いや、何人もいます。

QB11松原、RB33川村、WR89河上の3選手ははっきりと目立つ活躍をしていました。

去年までスターターだったQB6伊藤選手は控えに回りましたが、必要とされた場面に登場ししっかりとプレーを決めてくれました。

副将のLB4添島選手はエンドゾーンでのインターセプトがありました。

他の守備の選手もボールを前に進ませないという気迫を感じるプレーを見せました。

 

最後の2試合、名古屋サイクロンズの選手・コーチ・スタッフはまさに一丸になっていました。

気持ちはひとつでした。

それは、試合後の表情が物語っていると思います。
f:id:tobethechange:20191114235126j:image

西からみらいふ福岡がX1エリアの昇格、アズワンも着実な補強をした中で名古屋は取り残されるんじゃないかという不安がありましたが、それは杞憂でした。

(むしろ取り残されたのはアズワンの方…)

 

アサヒ飲料が来季昇格するとエリアで2位、今年よりも対戦強度は増すでしょう。

(明治安田、富士ゼロックス電通あたりとの対戦になるのかな?)

その中でいかに戦っていくか。真価を問われるのは来年かもしれません。

X1エリア優勝…ではなく2位通過チームの行方

今週末からX1エリア第6節が行われますね。X1エリアは上位2チームが決勝戦を行い、勝った方だけが入れ替え戦に挑めるという過酷すぎるリーグ。

 

その決勝戦に出場できるのはどのチームでしょうか?


f:id:tobethechange:20191107203350j:image

(画像はXリーグ公式サイトより)

 

まず、アサヒ飲料は説明は省きますが1位確定です。

さて2位争いはどうなるでしょうか。アサヒビールLIXILの試合でLIXILが勝った場合、5勝1敗でLIXILが2位確定です。

※台風の影響で明治安田が5勝1敗になる可能性がありますが、直接対決で勝利しているので明治安田がこれを上回れません。

 

ではLIXILが敗れた場合。4勝2敗のチームが6チーム並ぶ可能性があります。

LIXIL、みらいふ福岡、富士ゼロックス電通、明治安田、アサヒビール

勝ち星が並んだ場合「当該チーム対戦相手の勝ち星数の合計」で順位を決めるという規定があります。(突然Xリーグが違う方法をとったらゴメンね)

そこで、各チームの勝ち星数の最大値を算出してみます。

LIXIL(5+4+6+1+2+3)=21

みらいふ福岡(3+3+2+1+6+0)=15

富士ゼロックス(4+2+5+1+4+0)=16

電通(1+5+1+4+4+3)=17

明治安田(5+1+4+2+2+2)=16

アサヒビール(4+6+3+4+1+4)=22

と、LIXILアサヒビールが20を超えるので、どちらかのチームが2位になる可能性が高くなります。

 

しかし、先述したように明治安田が5勝1敗になる可能性がまだ残っています。

 

アサヒ飲料のファンとしては、明治安田に2連勝してもらって、身内のよしみでアサヒビールLIXILを倒してもらえれば、かなーりX1SUPERに近づけるわけです。