第4節見た試合まとめ(その1)

9月30日、アズワンブラックイーグルス(0-14)名古屋サイクロンズ

開幕戦以来の再戦となったこの対戦は第3Qまで両チーム無得点だったが第4Q、QB6伊藤からWR18松原へのパスが通るとサイドライン沿いを駆け抜けタッチダウン。待望の先制点をあげる。

直後のアズワン、28吉田が60ヤードのビッグリターンを決め敵陣28ヤードからの攻撃、順調にエンドゾーン手前5ヤードまでボールを進めるも4ダウンギャンブル失敗に終わる。

https://www.instagram.com/p/BZyYZhLHFDq/

#アズワンブラックイーグルス ゴール前4ダウンギャンブルのランプレーを止めた #名古屋サイクロンズ ディフェンス陣

この後名古屋はWR8的場へのタッチダウンパスが決まり追加点を上げた。

https://www.instagram.com/p/BZyY3c4nCk7/

#名古屋サイクロンズ #8的場選手 試合を決定づけるタッチダウンレシーブ #xleague

 

初戦、第2戦で目立った名古屋のスナップミスも修正され、前に見たチームとはまるで別のチームのようでした。一方のアズワンリターナーがボールをポロリと落とすシーンが目立ちました。やはりミスをすると負けますね。

両チームともエンドゾーンまでなかなかボールを運べなかったのですが…最後は気持ちの勝利かなと。

https://www.instagram.com/p/BZyXIRIHhq6/

ファンの熱い思いが後押ししてくれる #名古屋サイクロンズ #xleague

 

9月30日、クラブホークアイ(10-9)BULLSフットボールクラブ

ここまで未勝利の両チームの対戦は試合終了の直前までもつれる、手に汗握る試合となった。

https://www.instagram.com/p/BZp2ZmXHIw_/

逆襲せよ、男ども。このままでは、終わらない。#クラブホークアイ

 

第2Q、QB2遠藤洋紀からWR81麻生への38ヤードパスが決まり先制。

https://www.instagram.com/p/BZyaLQQn-7i/

#クラブホークアイ #81麻生選手 先制のタッチダウン #xleague

第3Qに入るとBULLSが反撃開始。K4畑木が38ヤードFGを決め、更にRB31榎本がタッチダウンダイブを決め逆転。しかしTFPキックは不成功に終わる。

https://www.instagram.com/p/BZyb6-PHqom/

#BULLSフットボールクラブ #31榎本選手 タッチダウンダイブ #xleague

2点差で迎えた第4Qは両チームパスインターセプトの応酬となる。そんな中試合時間残り6分を切った所でホークアイは50ヤード付近からの攻撃チャンスを迎える。時間を使いながらゲインを続けるも反則などもあり敵陣22ヤードで4ダウンを迎える。試合終了まで残り1:11、FGを選択したホークアイは10陶山が41ヤードFGを決め逆転勝利を収めた。

https://www.instagram.com/p/BZyc25LnW1A/

#クラブホークアイ #10陶山選手 逆転の41ヤードフィールドゴール #xleague

 

クラブホークアイはこれがX1初勝利。試合終了後、玉井主将は「やっと勝ちました!」と勝利の報告を笑顔で行った。