名古屋サイクロンズvsクラブホークアイ簡単なまとめ

10月14日、名古屋サイクロンズ(23-13)クラブホークアイ

前節アズワンに勝利しプレーオフ進出の可能性が出てきた名古屋サイクロンズにとっては落とせない試合、相手は前節Xで初勝利し勢いに乗るクラブホークアイ

 

前半リターンを選択したホークアイは最初のシリーズでゴール前5ヤードまで攻め込み、K10陶山のFGで先制する。

直後の名古屋、リターナー18松原が40ヤードのビッグリターンで敵陣48ヤードからと絶好の攻撃チャンスを得ると、WR23水野へのパスで敵陣30ヤードまで攻め込む。しかしホークアイの好守に阻まれ4ダウン6、ここで名古屋は43ヤードのFGトライを選択。これをK54山口が決めてすぐさま同点に追いつく。

 

第2Q、DB25長嶺のインターセプトで敵陣25ヤードからと絶好のチャンスを得たホークアイ。敵陣5ヤードまで前進するも名古屋のディフェンス陣が踏ん張り、ホークアイはFGの3点にとどまった。

前半のうちに追いつきたい名古屋は残り1分を切ったところで敵陣36ヤードまで侵入すると、QB6伊藤からWR18松原へのパスがヒットし敵陣25ヤード、続いてゴール前のWR10永井へのパスが成功、そのままエンドゾーンに駆け込みタッチダウンTFPキックは不成功に終わるも9-6と名古屋のリードで前半を折り返す。

 

後半は名古屋のリターンで試合開始、しかしホークアイはこれを3アンドアウトに終わらせると次のホークアイのシリーズでRB41佐藤のロングゲインで敵陣19ヤードまで攻め込む。最後はRB41佐藤がゴール前1ヤードを走りタッチダウンTFPキックも決まり13-9と逆転に成功する。

再び名古屋の攻撃、WR18松原、WR81鈴木、WR10永井とパスでゲインを重ねゴール前1ヤード、しかしランプレーが決まらず3ダウン1となったところで第3Qが終了する。

 

第4Q最初のプレー、WR18松原へのパスでタッチダウンTFPキック成功し16-13と再び逆転する。

何とか追いつきたいホークアイだったが、QB2遠藤洋紀のパスを名古屋LB25吉田がインターセプト。このチャンスを最後はRB9井戸が10ヤードランでタッチダウン。23-13とする。

残り2分を切り後がないホークアイだったが、奥に走るレシーバーに投げたパスを名古屋DL5石田がインターセプトし万事休す。名古屋が3連勝を飾りプレーオフ進出にぐっと近づいた。

 

間違ってたらごめんなさいm(_ _)m