X2第3節、クラブホークアイvsオーパーツ福岡SUNS戦を観てきました

今期X2に降格も関学からRB34三木、DL95安田らが加入しX1復帰を目指すクラブホークアイ、チーム創設以来公式戦17連勝中のオーパーツ福岡SUNSの対戦です。

折り返しの第3節ではありますが、勝利した方が優勝、そしてX1昇格にぐっと近づくことができるこの試合は最後の最後まで手に汗握る展開となりました。

(選手名等間違いあればすいません)

 

ホークアイ最初の攻撃は自陣31ヤードは4ダウンで1ヤード、ここでギャンブルを選択するがオーパーツ福岡の守備陣がフレッシュを許さずターンオーバー。敵陣39ヤードからという絶好のポジションからの攻撃権を得ます。

オーパーツ福岡、本来DL登録の58渡邊を使ったランなどでゴールまでボール1つ分まで攻め込みます。しかしこの後ビロウザウエストの反則やロスタックルで下がってしまい、K6吉野のFGトライもブロックされ得点できませんでした。

続くオーパーツ福岡の攻撃、WR1岩永へのパスでゴール前5ヤードまで攻め込むと、最後は58渡邊のランでタッチダウンを決めました。

インターセプトで攻撃権を得たホークアイは敵陣39ヤードから。WR87王前、WR81麻生へのパスでゴール前9ヤードまで前進するもタッチダウンを奪えず、K93田畑のFGで3点を返すに留まります。

 

後半オーパーツ福岡は2ドニーキングのリターンで自陣42ヤードと好位置からの攻撃。フレッシュ3回で敵陣18ヤードまで前進しますが、ホークアイLB91宮がパスインターセプト

ここから一進一退が続き、迎えた試合残り5:55、ホークアイ自陣5ヤードからの攻撃。WR17遠藤、WR84好田へのパスでゴール前11ヤードまで攻め込みます。

しかしここからオーパーツ福岡ディフェンスが踏ん張ります。ロスタックルを与え続けて迎えた4ダウン。

タイムアウトを使い切ったホークアイに時間を止める方法は残っていませんでした。

最後はニーダウンで時間を流して試合終了。7−3でオーパーツ福岡の勝利、その瞬間には早々とビクトリーフラワーを見せてくれました(笑)

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これでオーパーツ福岡は公式戦の連勝記録を18に伸ばしました。

 

さて気になる入れ替え戦ですが、アサヒ飲料の成績にかかっていると言ってもいいと思います。来季からの新方式、X1 Superに所属であればX2の1位チームが自動昇格、X1 Areaに所属であればWEST6位のチーム(おそらくサイドワインダーズになりそう)との入れ替え戦になります。

もしそうだとすれば…双子QB前田兄弟の対決?