5月11日、エレコム神戸vsみらいふ福岡の試合を観戦してきました

つーかアサヒ飲料からの移籍組が両チームにいるってどうなん?

 

 パナソニックが春の公式戦辞退、名古屋はホーム開催優先の結果回ってきたこの対決です。

 

エレコム神戸の最初の攻撃シリーズを3アンドアウトに抑えたみらいふ福岡、新加入のQB11西山からWR16和田へのパスが通り敵陣に侵入します。

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しかしここからフレッシュできず51ヤードのFGトライも失敗、先制できませんでした。

エレコム神戸返しのシリーズ、敵陣11ヤードまでゲインするとQB19ソコールはタッチダウンを狙ったパスを投じます。これをみらいふ福岡29江里口がインターセプト

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インターセプトで得たエレコム神戸の攻撃、副将RB22川渕のラン、LIXILから移籍してきたRB21白神のラン、ランプレー中のファウルでエレコム神戸はゴール前1ヤードまで進みます。そして最後は白神がタッチダウン。先制点を奪います。


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エレコム神戸のキックオフ、これをみらいふ福岡のWR2ドニー・キングがなんと90ヤードのリターンタッチダウン

 

K6吉野のトライフォーポイントも成功。一瞬で同点になり、スタジアム中がどよめいた瞬間でした。

 

しかし…この後着実にタッチダウンを重ねるエレコム神戸に対し、みらいふ福岡はオフェンスが進まなくなってしまいます。完全に手詰まりでしたね。

終わってみれば38−10、エレコム神戸の勝利となりました。

 

エレコム神戸は今年、実力派の新人・移籍選手が加入、新しくなったリーグに旋風を巻き起こしてくれるんじゃないかと期待しています。

一方、公式戦無敗記録が21で途切れてしまったみらいふ福岡ですが、大学卒業後ブランクが1年間あり"(実戦感は)8割戻ってきた"と語っている西山。

www.nishinippon.co.jp

彼の実力が100%出せるようになれば必ずX1エリアで優勝できると信じています。またディフェンスに関して言えば、昨シーズン被インターセプト1だったソコールから3つもインターセプトを奪ったのはすごいと思います。

それから今季アサヒ飲料から移籍してきたLB41ブランドン・ベリーをまさかのRBとして起用。勝利への秘策だったのでしょうか。

https://www.instagram.com/p/BxXEDp8gGU2/

#みらいふ福岡SUNS #41ブランドン・ベリー選手 RBでの起用は勝利への秘策だったのかもしれません。しかしよく飛んだ(笑)#2019年5月11日 #Xleague #アメフト #D5600

 

両チーム次の対戦は5月26日日曜日、エレコム神戸はアサヒ飲料と15時から、みらいふ福岡はそれに先だって12時から。場所はエキスポフラッシュフィールド

 

関関戦と時間被ってるなあ。