2019年8月9月アメフト見た試合まとめ

・8月24日

パナソニック○24-0●ノジマ相模原

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2019年シーズンの関西での開幕戦。前半はパナソニックのFGによる得点のみ。しかし後半、リズムを掴んだパナソニックが3TDをあげて白星発信。最近は接戦に持ち込んでいたノジマ相模原だったが、この日は完封負けだった。

 

・8月25日

エレコム神戸○21−16●東京ガス

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猛暑のち大雨という過酷な状況で行われた試合。QB19ソコールとWR21アヌワーのホットラインで2TD、LIXILから移籍のRB44白神の60ヤード独走タッチダウンで追い上げる東京ガスを振り切った。

 

・8月31日

アサヒ飲料○6−3●アズワン

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今年2度目の対戦。春に大敗したアズワンは気合の入ったディフェンスで、QB8ギャレットを温存したアサヒ飲料にTDを与えない。3−3で向かえた試合終了間際、K9加藤が40ヤードFGを成功させたアサヒ飲料が勝利を収めた。

 

名古屋●16−17○みらいふ福岡

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名古屋は新加入のQB11松原が先発。最初のプレーで28ヤードのパスを通し会場を沸かせる。2ポイントコンバージョンを2度決めた名古屋だったが、みらいふ福岡に1点及ばず悔しい敗戦。みらいふ福岡はリーグ戦での連勝記録をまた一つ伸ばした。

 

・9月7日

京都大学○10−3●近畿大学

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開幕戦を落とした両チームの対戦。ファーストダウンがわずか3つの京都大学がRB23シルツの72ヤード独走TDで勝利。スタッツでは大きく上回った近畿大学だったが、2度のFG失敗が響いた。

 

・9月8日

同志社国際 龍谷大平安

 

(写真撮影に専念していたため、コメントは省略)

 

エレコム神戸●3−38○オービック

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台風が近づく中での試合。前半だけで3インターセプト、1ファンブルリカバーとエレコム神戸はアグレッシブな守備を見せるがエンドゾーンが遠くFGでの得点に留まる。後半になるとオービックが本領を発揮し5TDで終わってみれば快勝。しかしチームの課題が可視化された試合となった。

 

・9月14日

京都産業大学○28−24●大阪大学

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大阪大学はWR4大矢の2TDなどで21−7とリードして前半を折り返す。しかし後半になるとモメンタムは京産大へ。WR1近藤が厳しい状況で何度もパスキャッチし、3Q終わって21−21の同点。先にFGでリードした大阪大学を追いかける京産大は試合終了間際にRB6藤井が逆転のTDを決めた。

 

・9月15日

アサヒ飲料○28−6●アサヒビール

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まさかの開幕戦黒星を喫したアサヒビールを関西に迎えてのアサヒダービー。QB8ギャレットからWR1ロバートへの3TDパスなどで試合を圧倒。アサヒビールは4Qに1本返すのがやっとだった。

 

みらいふ福岡●20−23○ブルザイズ東京

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先制されたみらいふ福岡はRB41ブランドンの87ヤード独走TDやDB14斉藤のリターンTDで逆転するも、エンドゾーンでタックルを受けたQB11西山がファンブル、それをブルザイズ44發地のリカバーTDで追いつく。20−20の同点となったあと、ブルザイズK45内海が39ヤードFGを決め逆転勝利。みらいふ福岡はリーグ戦での連勝記録がストップしたが、QB4前田の復帰はうれしいところ。

 

・9月22日

龍谷大平安●0−28○立命館宇治

同志社国際○40−0●京都両洋

 

(写真撮影に専念していたため、コメント省略)

  

・9月23日

エレコム神戸○37-6●オール三菱

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早朝に日本海を通過した台風の余波が残る中で行われた試合。エレコム神戸は最初のシリーズでQB19ソコールが自らエンドゾーンにボールを持ち込み先制、その後も3TD、3FGと着実に加点。オール三菱は先発QB9斎藤が2インターセプトを喫するなどピリッとせず。負傷のため交代出場した15谷口がドライブしタッチダウンに持ち込んだが時すでに遅し。 

 

パナソニック○42-28●IBMf:id:tobethechange:20191009065021j:image

1Q終わって14−14と打ち合いの様相を見せる。試合は後半、WR81近江のタッチダウン更に2点コンバージョンを成功させ逆転するも、パナソニックはゴール前3ヤードからの攻撃で、新人QB10山口がボールをゴール前インチまで進め、最後はRB41岩田のダイブでタッチダウンし逆転。4QにはWR12ワイズの61ヤードTDでランで突き放した。

 

・9月29日 

アズワン●7-10○電通

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電通のDB25杉山が3INT、うち1つはリターンTDと活躍。計5INTの電通が守り勝ち。アズワンは2Qに敵陣奥深くまで攻め込んだが、交代違反による罰退とFG失敗が痛かった。QB5加納にとっては古巣との対戦だったが勝利を収めることができず、これでアズワンは3戦連続3点差で敗戦。

 

アサヒ飲料○28-21●LIXILf:id:tobethechange:20191009065052j:image

注目の全勝対決。アサヒ飲料は最初のシリーズで先制するも、LIXILはFGとDB6名智のインターセプトリターンTDで一気に逆転。直後のキックオフでオンサイドキックを仕掛けるが失敗。敵陣からの攻撃を得たアサヒ飲料はWR85亀山へのパスでタッチダウン。この後2TDを加えたアサヒ飲料LIXILの猛攻を振り切った。

 

みらいふ福岡○15-7●警視庁


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警視庁WR83清水へのパスで先制すると、前半終了間際にみらいふ福岡K18平が50ヤードFGを成功させる。後半、再びK18平がFGで追い上げると、4QにはQB4前田からWR81吉田へのパスが決まり逆転。2点コンバージョンは失敗するが、DB37栗山のインターセプトで得たチャンスをK18平のFGに繋げ8点差となり勝負が決まった。