アズワンvs名古屋戦レポート

Instagramからの転載です)

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シーソーゲームを制したのは28−34で名古屋サイクロンズが勝利しました。今期は遠征試合と秋の名古屋開催以外の試合以外全て見ていますが、両チームともオフェンスについては今シーズン一番の出来だったともいます。まずアズワン、ランでは25坂井選手が14回100yds1TD、32羽田選手が14回80yds2TD、パス成功率66%。89川畑選手のランアフターキャッチも良かった。一方の名古屋、ルーキー33川村選手が8回97yds、QB11松原選手も32ydsゲインもありました。パスはなんといってもWR89河上選手ですね。本当に未経験者なのかと疑うレベルのプレーを連発していました。ではなぜアズワンは負けたのか。それは時計とタイムアウトの使い方。アズワンが逆転したのが4Q残り1:12。今日の名古屋のオフェンスならTDまで持ち込めるか、少なくともFGで同点にできる可能性は高いんじゃないかと思っていました。つまり、先日の関西大vs立命館大の試合と同じ、時間を残しすぎたという事です。名古屋はタイムアウトを2回残してました。これを中でダウンしたときに有効に使いゴール前7ヤードまで前進します。次のプレーは33川村選手のランで2ydsゲイン、中のプレーで時計は流れていくのですがここでアズワンがタイムアウトを使いました。確かにディフェンスに落ち着きを与えるために使ったのはわかるのですが、残り7秒でしたから取る必要はあったのかなと疑問符は付きます。結果的にはその直後に写真のプレー、10永井選手へのパスでTD。これが決勝点になりました。名古屋は今シーズン2勝目、アズワンは5連敗でX1エリア西地区の最下位が確定しました。さすがに入れ替え戦で(相手は大阪ガスになると思いますが)負けはしないと思いますが屈辱的であることは容易に想像できます。アズワンの戦力が落ちているかといえばそうは思いません。そうではなく名古屋やみらいふ福岡がそれ以上に実力をつけた結果だと思います。最終節は開幕戦でアサヒビールに勝利した富士ゼロックスを迎え撃ちます。そこで意地を見せてほしいと思います。#2019年10月26日 #アズワンブラックイーグルス vs #名古屋サイクロンズ #xleague #アメフト #D5600